梶原 満(かじはらみつる)

北九州市出身 1956年2月生まれ

無法松の一生、玄界灘のお膝元北九州市は小倉に生まれ、高校を卒業し大学入学まで九州にて育つ。
上智大学ではスペイン語を専攻し、帰国子女に囲まれ気後れをしたのか、何故か卒業までに6年間を要する事となった。
在学中には1年間スペイン本国を放浪し、また2ヶ月の米国ショートステイで研鑽を深める一方、スポーツでは体育会系器械体操部に所属し、東日本学生新人戦に当時の最高年齢24歳で出場をした経験を持つ。
卒業後は語学の才能を買われ、日系製造業に続き外資系製造業で通算36年間を勤め上げたが、その間メキシコ4年を皮切りに、スペイン4年、ドイツ2年、マレーシア4年と4ヵ国を渡り歩き通算14年間を海外で過ごした。
海外では現地法人代表者のような労務・経営管理的業務が中心となり、これに触発されてスペイン滞在中に現地大学院にてMBAを取得、帰国後に社会保険労務士の資格を取得した。
定年退職後に継続再雇用で2年間ほど最後の会社にお世話になった後、円満退職をして現在は社会保険労務士として社会に貢献し、生業を立てるべき日夜努力と研鑽の毎日です。

趣味:落語鑑賞、Jazz鑑賞、映画鑑賞、読書、B級グルメ、酒場放浪、剣道初段、合気道2級

保有資格等

社会保険労務士、MBA